トリプルカードの意味について
ひとつのクレジットカードに3社の機能をまとめたものをトリプルカードと言います。
代表的なものでは信販会社と国際ブランド、郵便貯金のそれぞれが使えるクレジットカードをさしてトリプルカードと呼んでいます。
ダブルカードに郵便貯金のカードがついたものや、生協などのポイントカードがついたものなど3社のカードの機能をひとつにまとめたものです。
ダブルカード自体が現在のクレジットカードの主流になっていますので、発行部数としては少ないほうです。
ほとんどの場合必要なサービスはダブルカードで足りている人が多いからでしょうか。
しかし郵便貯金など、まだ多くの人に利用されている金融機関のカードをひとつにまとめる事でさらにクレジットカードの利用価値が広がるのです。
財布やカードケースが多くのカードですでに埋まってしまっている人も多いのではないでしょうか。
今の時代ポイントカードを含めて多くのカードがあふれかえっています。
そんな中でよく使うカードをひとつにまとめるダブルカードやトリプルカードは使いやすさでは一番のものではないでしょうか。
紛失の際のリスクなど多少の問題点もありますが、多機能なカードはとても使いやすいと思います。
とくに大手百貨店と国際ブランド、国内信販会社でのトリプルカードは色々なところでいつでも使えるとても便利なカードになると思います。
金融機関だけでなくショップや百貨店など色々なところとの提携カードが発行されている現在ではさまざまなサービスが選べるようになっています。
まだまだ発行部数は少ないトリプルカードですが、これからのさまざまなサービスに期待したいと思います。
クレジットカードの利用範囲はさらに大きくなりそうですから。